車のデッドニングをDIYで格安に済ます方法を考える

デッドニング

デッドニング

このページを見ているあなたはできるだけ安くデッドニングをしてみたいと思っていますね?

コロナ対策の外出自粛要請によって、自宅で車のDIY改造をする人が増えています。

この記事では、できるだけ安くDIYでデッドニングするにはどういう方法や素材を使ったらよいか?ということや、DIYでも本格的にデッドニングをやってみたい場合どのような素材選びをすれば良いのか?ということを説明しています。

このブログに関して

ホンダストリーム

当ブログはもともとはてなブログで書いていましたが、2021.09.06以降独自ドメインのブログに移管しています。

はてなブログでは10年ほど放置していたので、リンク切れ等がかなり多くなっていました。

2021.09.06以降順次各記事のリンク切れや分かりづらかった部分などを修正していますので、見づらいところがあるかと思いますがなにとぞご容赦ください。

目標:2021.09中に全記事の修正完了⇒読みやすく分かりやすいブログにするつもりです。

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デッドニングを安くしたくても「なんちゃってデッドニング」はやるな!

段ボールデッドニング

グーグルで段ボールデッドニングを検索すると、、、

 

そんなあなたにまず最初に言っておきたいのが「みんから」などで紹介されているような、

なんちゃってデッドニング」とか「貧乏デッドニング」は絶対にやるなということ。

 

これかなり重要なポイントなので覚えておいてください。

 

「車の音を何とかしたい」(音が良くなるようにしたい、ビビリなどの振動を抑えたい、雑音を消したい)などと思い、デッドニングに関して調べているうちにこのページにたどり着いたんですよね?

 

車のデッドニングを安くする方法はありますが、みんからなどで紹介されているような貧乏デッドニングは

改悪でしかない

です。

 

だったら何もやらずにドノーマルのままの方が良い音響でカーライフが送れるでしょう。

 

まず理想的なデッドニングはどのようなものなのかを考えてみました。

 

 

 

デッドニングに関する素材などは以下のサイトが参考になると思います。

デッドニングパーツリスト

 

 

理想的なデッドニング例(ちょっとお金をかけたパターン)

デッドニング

●ドアの内張りを剥がすと純正で防水シートが貼られていますが、サービスホールからスピーカーの背面の音が回り込んでビニールシートを共鳴させてしまうので、この純正のビニールシートを剥がしてから、ドアのサービスホールをデッドニング用の素材(鉛シートダイナマットレジェトレックスなど)で塞いでスピーカーの後ろから出る音をが前面に出てこないようにする。

●スピーカーの背面の振動(背圧)がドアの外側パネル(アウターパネル)と共鳴しないようにスピーカーの後ろに防振材(鉛シート、ダイナマット、レジェトレックスや背圧専用の制振材もあり)を貼り、更に吸音材(エプトシーラーなど)を貼って余計な振動を抑える。(スピーカーの中にガラスウールなどの吸音材を入れるのと同じ効果を狙う)

●パワーウィンドウのケーブルなど、ビビリ音など共鳴しそうな箇所に吸音材(エプトシーラーなど)を巻き付けて余計な振動を抑える。

●ドアの内張りとドアパネルの接触する部分もビビリ音が出やすいので、吸音材(エプトシーラーなど)を貼り、余計な共鳴を抑える。

これらが理想でしょう。できるだけ良い素材を使うことで余計な共鳴を抑えることが出来ます。

 

 

 

 

 

エーモンからこれらがセットになったデッドニングキットも売っているのでそれを使えば手っ取り早いというのもあります。(あとで紹介します)

 

一方「なんちゃってデッドニング」や「貧乏デッドニング」がどんな物か挙げてみました。

 

●純正のビニールシートを剥がす。これはOK。

●サービスホールを塞ぐ素材をできるだけ安くする←これが大NG

 

 

貧乏デッドニングでサービスホールを塞ぐのによく使われている素材例。

  • ダンボール
  • プラ版
  • ゴム板
  • ベニヤ板
  • ガスコンロパネル

↓ガスコンロパネルとはこんなやつ

ガスコンロパネルでデッドニング

 

・日焼け用レジャーシート

 

ガスコンロパネルや日焼け用のシートは意味不明です。

 

レジェトレックスなどの素材で本当のデッドニングをしている写真をみて

色だけ真似た

としか思えません。

 

 

 

 

私は一番最初にデッドニングを施工した時にエーモン製の制振材を使いましたが、この素材がゴムっぽい素材でした。

 

エーモンが制振材として販売しているから良い物だろうと思っていましたが、スピーカーの背圧でポコポコと共鳴してしまい、余計な雑音が出ていました。

 

なので

 

一番大きいサービスホールを塞ぐのは金属製の共鳴しない素材じゃないと駄目

 

だということがわかりました。

 

 

 

それができないようなら純正のままの方がよっぽどいい音が出ます。

 

貧乏デッドニングは見た目でサービスホールをただふさいだだけですよ。

 

小さなサービスホールならゴム製の板でも許容範囲かもしれませんが、一番大きなサービスホールは硬くて少々の振動ではびくともしない素材を貼らないと意味がないです。

 

これらのことから、なんちゃってデッドニングするしか費用がかけられないなら何もしない方がいいでしょう。

 

少なくとも素材には多少気を使うべきです。

 

わたしが現在メインで使っている制振素材はホームセンターで買った鉛シート

東京防音株式会社TA-1000

わたしの場合、もともと使っていたエーモン製の制振シート(ゴム?プラスティック素材的な?)から、最終的には鉛シートに落ち着きました。

 

島忠だったかビバホームだったか定かではないですが、ホームセンターで何かいい制振素材がないかな?と探していたところ見つけたのがこの画像の鉛シート。

 

車の制振で使う

車の制振で使ってくださいと言わんばかりの説明。

 

 

東京防音株式会社TA-1000

 

東京防音株式会社という会社製の「TA-1000」という商品です。

寸法 460(幅)×1000(長さ)×0.3(厚さ)mm

値段6000円くらい?(うろ覚え)

 

片面粘着シートになっているのでそのまま貼れますよ。

特に大きいサービスホールはこのくらい頑丈な金属製じゃないと制振効果が薄れてしまうでしょう。

 

大きさ的には充分。サービスホールが大きくてもドア2枚分(うまく使えば3~4枚イケる?)は余裕で使えると思います。

近くのホームセンターにあったら探してみてください。

防音、防振ゴムなど、空調設備関連コーナーで売られていることが多いと思います。

 

ネットで探してみたところ、通販でも売られていたので観てみてください。

 

楽天 東京防音 1000

楽天 「東京防音 1000」

 

amazon東京防音 1000

Amazon 「東京防音 1000」

 

サービスホール用の制振シートを安く済ませる方法

デッドニングの例

わたしのデッドニングの例として、大きなサービスホールは鉛製のシートを貼り、隙間をアルミテープでガチガチに固めました。

 

レジェトレックスダイナマットのように表面が鉛やアルミ制のシートで、粘着面がブチルゴムになっており、貼りやすい物を考えてみました。

 

振動を抑える事が目的と考えた場合、サービスホールを制振シートで覆うのは

 

特に大きなサービスホールは金属製の板等で穴を埋める

 

ということが目的になります。

 

であれば極端な話、大きなサービスホールは鉄板を溶接してしまえば良い。

ということになり、何も接着面がブチルゴムである必要はありません。

 

現にカスタムショップによっては鉄板を溶接してサービスホールを完全に塞いでしまうやり方も存在しますね。

でもDIYでど素人が鉄板溶接なんてできませんよね?

 

仮に溶接したとしてもいざ車の修理が必要(例えばパワーウィンドウが壊れたなど)な場合に溶接した鉄板を剥がす労力を考えると現実的ではないですね。

 

金属製で粘着力がありいざ修理が必要な時にわりと簡単に剥がせる素材を考えてみました。

100均デッドニングをやるとしたら、

「キッチンテープ」

アルミテープ

どちらもアルミ素材なら使えると思いますが、恐らくキッチン用よりかはアルミテープの方が若干厚みがあるのではないかと思います。

 

実際私がデッドニングをする際はアルミテープをかなりの頻度で使います。(上の写真でもわかると思います)

 

制振して振動を抑えつつサービスホールを塞ぐことを考えると、アルミテープをどう使えば良いか?

重ね貼り

ズバリこれでしょう。

 

一番大きなサービスホールのサイズに合わせてアルミテープを並べて貼る。

この場合いきなりサービスホールに貼るのではなく、まずB4サイズくらいの紙をサービスホールにあてがい、ホールのフチに沿って紙にマーキングをしてサービスホールの大きさを計測。

その紙を型紙としてアルミテープを並べて貼るという方法です。

f:id:sho_z120845:20160427134112p:plain

↑イメージとしてはこんな感じで<アルミテープを重ねて貼ります。

 

金属の厚みを持たせるためには出来れば10枚は重ねた方が良いでしょう。

 

10枚重ねということはかなりアルミテープを消費してしまうので、100円均一の物を選んだ方が安上がりだと思います。

できるだけびっちりに空気を入れないように金属の板を作るくらいの気持ちで重ねて貼ったようが良いと思います。

うちにあったアルミテープは厚さが0.1mmでした。10枚重ねれば1mm厚になりますからね。

レジェトレックスの厚みは1.5mmが一般的ですがブチルゴムを含めた厚なので、金属部分の厚みは0.5mmくらいでしょうか。

それを超える厚さなら充分制振効果を期待できると思います。

 

「みんから」でこのでアルミテープを重ね貼りをしてみたが、効果が感じられなかったとの意見もありました。

 

スピーカーの後ろ側から出る音(背圧)の振動を抑える為にはアルミテープではやはり心もとないといったところでしょうか。

ひょっとしたら重ね貼りの厚さが全く足りていなかったのかもしれません。

 

あるいは重ねて貼る際に空気が沢山入ってしまったなどで粘着がうまくいっていなかった可能性もありますね。

 

そもそも重ね張りすらしていなければ、0.1mmの厚さしかありません。

 

1枚の厚さだけでは全く制振効果がないと思いますよ。

鉛シート⇒0.3mm厚

レジェトレックス⇒1.5mmの内金属部分は0.5mmくらい?

 

私は一番大きなサービスホールはさっき紹介した鉛シートを貼っています(超オススメです)が、小さいサービスホール等や隙間はアルミテープを常用しています。

 

でも重ね張りで何個もアルミテープを使うくらいなら結局はレジェトレックスダイナマットでも良いのではないかと思いますけど。

吸音素材を安く済ませる方法

本格的にデッドニングをやるなら吸音材はエプトシーラーがよいですが、できるだけ安く済ましたいなら100円均一で売っているようなスポンジでもそんなに悪くはないかと思います。

 

ドアの隙間に貼る「すきまテープ」なんかは内張りの内側に貼りまくってもいいかもしれませんね。

100円均一のスポンジ

100円均一で売っている隙間テープのスポンジ

 

他には上で理想的なデッドニングの説明でしたように、パワーウィンドウなどのケーブルに巻きつけて余計な振動を抑えるのもアリです。

 

スピーカーの真後ろの背圧の振動を押さえる部分にはまずアルミテープを10枚くらい重ね貼りをした上にスポンジを並べて貼るのも良いでしょう。

デッドニング

わたしの場合内張り側のデッドニングは純正のニードルフェルトのスポンジを残している部分(純正)と、エーモン製の吸音スポンジを貼っている部分(施工)ではこのようにしています。

ニードルフェルトは寄せ集めの繊維のカタマリみたいなものなので、値段もそんなに高くありません。

 

楽天やAmazonから購入できるので参考にしてみてください。

 

ニードルフェルト(楽天リンク)

ニードルフェルト(Amazonリンク)

 

↓こちらのサイトでも色々と素材関連をまとめて紹介しています。

デッドニングパーツリスト

ホームセンターで買えるデッドニング素材ではシリコンシーラントが激おすすめ

ホームセンターで購入できるデッドニング素材としては、シリコン製のシーリング材が凄くよいです。

↑こういうやつ必ずホムセンで売っています。

 

お風呂のタイルなどの目地修理用として色々あります。

手で押し出すチューブ式のものもありますが、容量が少ないと思いますので、300mlのボトルタイプのものがお勧めです。写真の物でも232円です。

普通にシリコン素材の物で充分でしょう。

 

主にドアの内張りのプラスチックの隙間などに注入して振動を抑えます。

ちなみにコーキングガンという物が必要になりますが、一番安いシリコンシーラントと合わせても500円もしません。

↑コレがコーキングガン。ボトルタイプのシリコンシーラントを搾り出すのに使います。写真の物で192円です。

実際にどのように施工したのか紹介します(塗って数日経ってから撮影しているので結構ホコリをかぶっている画像もあります)

使用前使用後という見せ方の方がわかりやすいですが、すでに塗ってしまっているので施工後の画像しかありません。

とにかく隙間という隙間にシリコンシーラントを塗りたくりました。(グレー色のシーリング材なのでわかりづらいですが、赤囲みがシーリング材を塗った部分です。

シリコンシーラントで施工した例

シリコンシーラントでデッドニングをした例

シリコンシーラントでデッドニングした例

シリコンシーラントでデッドニングした例

シリコンシーラントでデッドニングした例

シリコンシーラントでデッドニングした例

シリコンシーラントでデッドニングした例

ポイントとしては、振動しそうな内張りのプラスチックの隙間にドンドン流し込みましょう。

シーリング材自体が安いので躊躇なく使えるのがいいですね。

 

注意点として、ドアのインナーパネルと内張りを固定しているクリップ周辺や、パワーウィンドウ用のカプラーを差し込む部分や、ビス止めの穴やその周囲などをふさいでしまわないように気を付けることです。

 

内張りのクリップ周辺にはシーリング材を塗らない

赤囲み部分がインナーパネルと内張りを固定するクリップ

 

 

1日で施工が終わらない場合、内張りを何度も貼ったり剥がしたりしているうちにクリップが割れることがあります。

内張りを固定するクリップ

意外と割れやすい固定用クリップ

 

クリップは割れやすいため、クリップ交換ができるようにしておかなければいけないので、クリップ周辺にはあまりシーリング材を塗らない方が良いでしょう。

 

シリコンシーラントの製品にもよりますが、半日くらい乾燥させれば固まると思います。

安くデッドニングできるのでこれはかなりおススメです。

 

 

↓ここからはもう少し本気でデッドニングをやってみようかなという際のツールや素材を紹介します。

車のデッドニングを安くDIYで施工するために知っておきたいツール

ホームセンターで売られている素材を使っても下手をすると結局は高くついてしまう可能性もあり、それなら最初からセットになっている商品を買った方が結局は安上がりになるかもしれません。

とはいえ最低限の工具は予め揃えておきたいのと、ノウハウは知っておきたいですね。

工具をケチって大事な愛車を傷つけてしまうことがないようにまずはデッドニングをする際の必須アイテムを紹介します。

絶対に揃えておきたいのが

↓これ

内張りはがし←楽天リンク

エーモン 内張り剥がし←アマゾンリンク

 

マイナスドライバーに養生テープやビニールテープを巻いて貼って、、、、というのは

おススメできません。内張りはがしを使用してみるとマイナスドライバーとの違いがはっきり出るのは、

パネルの隙間へのつっこみやすさ』です。

デッドニングに必要な内張りはがし

 

養生テープやガムテープ、ビニルテープなどを巻きつけたマイナスドライバーはドアと内張りの隙間に突っ込む際に必ずテープがよれて突っ込みづらくなります。

中途半端にテープがはがれた状態でドライバーを隙間に突っ込むと100パーセント車体に傷が付きます。ドアの内張りの内側という見えないところとはいえ、車体に傷が入るのはやはりショックがでかいです。

 

ここはケチらずに内張りはがしだけでも揃えておきたいところ。

 

↓このまっすぐのタイプ2本と(2本なのが肝です。1本ぶっ刺してもう1本でグリグリ隙間を広げる時に重宝します)

 

↓このさきっちょがL字になっているタイプ(エーモン工業 1425 内張りはがしS)があれば大丈夫でしょう。

L字の部分でテコの原理で内張りを起こすのに重宝します。

 

↓もうちょいお金を出せばこんなセットもありますが、正直ここまでは

必要ないでしょう。(あれば作業が捗ると思いますが)

デッドニングを初めてやるならめちゃ勉強になる本

次に紹介するのはDIYデッドニングや 純正からのスピーカー交換、ウーファーボックス作成などのノウハウを紹介している本。

↓カーオーディオハンドメイドブックです

カーオーディオハンドメイドブック

【カーオーディオハンドメイドブック】>>>楽天一覧

【カーオーディオハンドメイドブック】>>>Amazon一覧

 

これ一冊あれば殆どのDIYノウハウを知ることができますが、シリーズで何冊も出ているので、できたら全部揃えたいところですが、バックナンバーはなかなか手に入らないかもしれません。

通販よりもブックオフとかの方があるかも?

 

 

 

どの号を見ても1から説明しているので『どれかを見つけたら買い』 で良いと思います。勿論デッドニングの説明はバッチリですよ。

内張りはがしと本が揃ったら始めましょう。

本格的なデッドニングに適した素材

本格的なデッドニングに適した素材を紹介します。

 

本格的な制振シート

制振シートで有名なところでは、

鉛シート(楽天リンク)

レジェトレックス(楽天リンク)

ダイナマット(楽天リンク)

↑ダイナマットは楽天ではあまり取り扱いがないようですね。それなりのサイズだと高い!さすがプロユースの素材だけあります。(楽天では売り切れていることが多いようです)

アマゾンのリンクも紹介しておきますので参考にしてみてください

ダイナマット(Amazonリンク)

 

 

↓鉛シート(Amazonリンク)

鉛シート

レジェトレックス(Amazonリンク)

レアルシルト(楽天リンク)

レアルシルト(Amazonリンク)

 

 

本格的な吸音素材

吸音素材として有名なのは、

エプトシーラー(楽天リンク)

エプトシーラー(Amazonリンク)

シンサレート(楽天リンク)

シンサレート(Amazonリンク)

ニードルフェルト(楽天リンク)

ニードルフェルト(Amazonリンク)

ニードルフェルトはクズ繊維を集めたような素材なので価格もかなり抑えられます。

 

車の内張りをはがすと判りますが、純正で貼られている素材がこのニードルフェルトだったりします。自動車メーカーがコストを下げるために使っているんでしょうね。

エプトシーラーは細いタイプ(すきまテープみたいな)ロール状になったものとシート状になったものとあります。

↑安いのだとこういう細切りタイプが多い

 

ロール状のものも便利なのですが、シート状のものを購入して、細い部分に貼る場合は自分で1cmくらいの細さに切れば良いので、両方買う必要はないでしょう。

シート状のものを買った方が広い範囲から狭い範囲まで貼れるので汎用性があります。

 

それと同様に、レジェトレックスやダイナマット、レアルシルトに関しても、50cm×50cmなどのできるだけ大きいシートを購入した方が、「大は小を兼ねる」ので後々困りません。

『1.5mmx50mmx100mmx10枚セット』などの細かくカットされたセットもあり、使い勝手は悪くないのですが、一番大きなサービスホールには貼れないので注意が必要です。

 

車種によっては一番大きなサービスホールは1辺が30~40cmはあるでしょうか。

できるだけ大きなシートを持っていれば、大きなホールから小さなホールまで対応できるということです。

これらデッドニングに関する各素材や工具などを一覧でまとめてみましたのでそちらもご覧ください。

デッドニングパーツリスト

 

吸音・防振素材としては車のデッドニング専用のコーキング剤が最近は売られていますが、ホームセンターなどで売っているコーキングガンとコーキング材(シリコン製など)でも代用できます。

コーキングに関してはこちらのブログのほうが詳しく説明されています→コーキングに関して 

 

これらのカーデッドニング専用素材は正直高いと思いますが、本格的に車のデッドニングをしたい場合は迷わず買って間違いないと思います。

車のドアのデッドニングに関しては当ブログの【デッドニング】カテゴリ欄から見て頂ければわかりやすいと思います。

 

デッドニング
車のデッドニングをDIYで出来るだけ安く施工する方法を説明しています。

 

あと、車のパーツの通販リンク一覧作ってみました。

人気車種のパーツ・グッズ一覧通販リンク