EMSスーツの値段は幾らくらい?おすすめはどれ?

EMSスーツ価格比較
EMSスーツを購入するならどれ?

 

コロナが蔓延している昨今、まともに経営できているトレーニングジムも少ない。

それなら家庭用EMSスーツで自宅トレーニングをすればいいじゃないかという需要が高まっています。

日本国内で購入できるEMSスーツ 値段は幾らくらいなのか?を調べました。

 

EMSスーツ購入に迷っているようならこのランキングはかなり参考になるはずです。

EMSスーツ購入おススメランキング

EMSスーツ購入おススメランキング

 

1位 EMSスーツ Alpha Active おすすめ度 星5

EMSスールおススメランキング1位EMSスーツActive

福岡にある株式会社ドリームボックスが販売しているのが『EMSスーツ Alpha Active』

日本国内販売は2017年からされており、いち早く家庭用EMSスーツを販売開始したという安心感がある。

陸上やバスケットボールなど、スポーツ選手とのタイアップもされているという実績も評価。

EMS電極パッドの数は全身18か所と多く、特に背筋や胸筋を鍛えるのには困らない配列になっており、上腕二頭筋と上腕三頭筋もそれぞれ電極パッドが配置されている。

上下一体のワンピース型なので、激しい運動をしてもEMS電極パッドの密着性は高い。

製品保証期間もコントロールBOX:1年、スーツ:半年と、家庭用EMSスーツを比べた中では長期保証なのも安心できるポイント。

定価は217,800円(税込)と高額ながら、競合他社の製品が増えてきたこともありキャンペーン価格で大幅値引きをされている時が買い時。

サイズラインナップ3XS~2XLの8種類
電極パッドの数18か所
製品保証期間コントロールBOX:1年、スーツ:半年
価格217,800円(税込)

販売HP⇒家庭用EMSスーツ『Active』公式

 

2位 EMSスーツ WISENFIT おすすめ度

おすすめのEMSスーツランキング2位WISENFIT

クラウドファンディングで最も成功したEMSスーツということで、2021年6月から日本国内販売を開始したのが『EMSスーツ WISENFIT』

香港と日本の合弁企業「Kokopelli合同会社」が販売しているため、日本人でも購入し易いが、公式サイト価格が税込表記なのか税抜表記なのかが分かりづらいのが難点(サイト内の価格表記は全て税込価格)

メンズとレディースとモデルが違い、メンズ⇒電極パッド14か所、レディース⇒電極パッド12か所となっており、レディースは大胸筋用の電極パッドがないのが残念。バストアップに貢献する箇所だけに、この部分はなんと改良を加えてもらいたいところ。

1位のAlphaActiveと比べ上腕部や広背筋、脊柱起立筋などへのサポートもない。

ワンピース型ではなく上下セパレート型なので脱ぎ着がし易い利点はあるが、上体を反るような運動(例えばブリッジのような体型)をするとお腹が露出してしまうので、EMS電極パッドの密着性は少し低い。

サイズはメンズ S~XXLの5種類とレディース XS~XXLの6種類があり、レディースはEMS電極パッドが4か所あるレギンスのみ(5種類)も選べる。

ワンピース型ではない分価格はかなり控えめで日本国内最安をうたっているだけあり、85,400円(税込)と安く、家庭用EMSスーツの入門用としては手が出やすいが、製品保証期間がコントローラー3か月、スーツ2か月と短めなので要注意。

2着以上同時購入で15%オフというキャンペーンをしている時が買い時。

サイズラインナップメンズ S~XXLの5種類
レディース XS~XXLの6種類
レギンスのみ S~XXLの5種類
電極パッドの数メンズ14か所、レディース12か所
製品保証期間コントローラー3か月、スーツ2か月
価格85,400円(税込)

販売HP⇒EMSスーツWISENFIT公式 

3位 EMSスーツ Easy Motion Skin おすすめ度星3

オススメの EMSスーツ3位 Easy Motion Skin

ドイツ製のEMSスーツが『Easy Motion Skin』

プライベートエディションシステム(スーツ1着、パワーボックス1個、ストラップ)の価格は、1セットで44万円という高級品。

ウェブサイト上では価格などが全く分からない作りになっています。お問い合わせフォームから問い合わせないと値段がわからないという販売方法のため、サイズラインナップや製品保証期間などは全く不明。

調べたところ、プライベートエディションシステム(スーツ1着、パワーボックス1個、ストラップ)の価格は、1セットで44万円とのことです。

わからなことだらけなので正直あまりおススメできませんが、EMSトレーニングジムでも採用されているくらいなので、製品のクオリティーは高いと言えるでしょう。

高級志向なら買いかもしれません。

サイズラインナップドライスーツサイズ 0(XSサイズ)、1(Sサイズ)、W2(Mサイズ)、2(Lサイズ)、3(XLサイズ)、4(XXLサイズ)の6種類。
ウェットスーツのサイズは1(XSサイズ)、2 (Sサイズ) 、3 (Mサイズ) 、4 (Lサイズ)の4種類
電極パッドの数18か所
製品保証期間
価格440,000円(税込)

販売HP⇒Easy Motion Skin 

 

 

EMSスーツ 値段は幾らくらい?おすすめはActive(アクティブ)

後で幾つか紹介しますが、結論から先に説明すると、福岡にある「株式会社Dream box」が販売している家庭用EMSスーツActive(アクティブ)がおすすめです。

EMSスーツ購入のメリット

他のページでも紹介しているので詳細は割愛しますが、国内企業が販売している安心感と、値段的にも最もコストパフォーマンスが良いと思います。(税込217,800円)

EMSスーツActive(アクティブ)は「スーツ本体は6ヵ月間、コントロールボックスは1年間の保証」といったように製品保証もしっかりしています。

↓キャンペーン価格の時がねらい目↓
もはや小型ジム「EMSスーツアクティブ」

Active動画

公式サイトで動画がチェックできます

Active

中国製 EMSスーツは正直おすすめできない

日本国内で販売されているEMSスーツで2か所ほど中国製企業のサイトを見つけたので一応紹介します。

一つ目は「 BODYTECH」という広州にある企業の販売?ページ。

幾つか種類があるようですが、値段表記が全く無い。説明を読むも日本語が酷すぎて非常に疲れた私は。

なのでここはおすすめできません。

もう一つは「 japanese.alibaba.com 」という中国のネット通販最大企業アリババの日本向けサイト。

よく見ると、さきほど価格が全く分からなかった「 BODYTECH 」のEMSスーツも販売しているようdす。

詳細は中国製EMSスーツ購入価格比較の方で説明しますが、ざっくり見た感じでは100USドル~と格安?

エーカー(数量)により価格が変動するので、業者向けに大量にセット販売している物もあり、1セットから購入できるものもあります。

1セット1万円ほどで買えてしまうので、中国製品でも信用できるという人は購入してみても良いかもしれないですね。

おすすめは日本企業が販売しているActive(アクティブ)。

↓クリックして確認↓
家庭用EMSトレーニングなら「Active(アクティブ)」で充分

タイトルとURLをコピーしました